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  • TopConvert – カットリストのインポート

    TopConvert – カットリストのインポート

TopConvert – カットリストのインポート

  • 手ごろな価格のソリューション – 簡単な統合化
  • 非常に柔軟:顧客自身でコンバーターの作成が可能
  • 幅広い用途:カットリストごとに別個のコンバーターを顧客が作成可能
  • 自動またはボタンを押してコンバージョン
  • CS または CC マシン用

TopConvert を使用すると、既存のジョブと商品リストを WPCS 形式に変換できます。変換後、このデータは、全自動圧着機で直接処理できます。

機能

どうやってカットリストをワイヤ加工機に読み込ませるのですか?ワイヤ加工会社はこの問題に習熟しています。圧着から圧着、カットとストリップのそれぞれの応用では、CSV (Comma Separated Values; カンマ区切り形式) のような電子フォームであることが多いカットリストをどうやって製造マシンに読み込むかという問題が生じます。生データは別の形式であることもよくあります。たとえば、ある顧客はケーブルの種類を B 列で指定し、別の顧客は断面によるケーブルの種類と色をまとめるかもしれません。その結果、ケーブルの種類は別々の列に定義されます。

TopConvert はこういう場面で検討に値します。TopConvert は CSV ファイルを WPCS (Wire Processing Communication Standard; ワイヤ加工通信規格) 形式に変換するために使用され、どのオフィス PC にもインストールできます。顧客は、Excel の仕様シートで専用のコンバーターを自分自身で定義します。仕様シートを作成すると、コンバーターは自動的に顧客のカットリストを WPCS ファイルに変換し、製造マシンはこのファイルを読み込みます。代わりに、ボタンを押してデータ転送を初期化することもできます。ユーザーは必要な数だけコンバーターを定義できるので、非常に幅広い形式のカットリストを処理できます。

要望があれば、顧客の仕様に沿った完全なコンバーター構成を Komax が作成することもできます。

 

周辺機器の条件

  • 全自動圧着機は、TopWin と WPCS を備えている必要があります。
  • 製造データが記入された Excel の表は、ASCII の表 (*.csv) として保存される必要があります。