QCenter

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ソフトウェア & ネットワーク

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測定装置のシンプルな統合

品質と効率性 

  • 測定値が所定の許容誤差内になるまで、生産は許可されません。
  • QCenter は手作業によるデータ入力のエラーを防ぎます。
  • 最大20ものクリンパーが特定されています。

ユーザーフレンドリーなテクノロジー

  • 簡単なユーザーインターフェース
  • K341 と Q1210 測定機器の一体化、およびクリンバー識別のためのバーコード・スキャナーの一体化。
  • オペレーターには、要求される測定処理に関する指示が与えられます。

追跡性

  • Komax Print ソフトウェアにより、測定レポートに高品質のデータを保存することができます。
  • 測定データはMES経由で読み出しをすることができます。

 

 

QCenter ソフトウェアは、クランプ高さと引き抜き力の測定機器を生産工程で一体化します。識別機能がシンプルなので、最大20のクリンパーに対して測定装置を使用できます。QCenter は、測定値が所定の許容誤差内の場合のみ生産を許可します。

測定データは、MIKO インターフェース経由で、保存、精査されるMESに伝送することができます。Komax Printは代替品として入手可能です。そのサポートがあれば、マシンが生産用に許可されたとき、測定レポートが自動的に生成されます。

Komax QCenter は、ネットワーキングを介して、定性的に問題のない生産、追跡性が確保され、マシンの使用がさらに経済的になります。

品質

データの電子的な記録と伝送によって、誤った値の手動入力を防ぐことができます。測定は、正しい順序で自動的に行われます。生産は、すべての測定が正常に行われるまで許可されません。MIKO インターフェースとの組み合わせによって QCenter ソフトウェアは、適正な品質管理対策をリアルタイムに実施しています。

効率性

測定機器は、最大20のクリンパーによって併せて使用できます。クリンパーは、クリンプ高さと引き抜き力のための測定装置 (K341 および Q1210). を共有します。測定開始の前に、関係するマシンはバーコード・スキャナーで記録または識別されます。次に、QCenter と関係するクリンパーとの間で通信が開始されます。MIKO との組み合わせによって QCenter は、マシンの効果を大幅に向上させます。

 

ユーザーフレンドリーなテクノロジー

ユーザーフレンドリーなインターフェースにより、オペレーターは次のように安心して操作を行うことができます: 

  • クリンパーの名称があるので識別が簡単
  • 正しいサンプルの表示をチェックするため、ワイヤーカラーとコンダクターのクロスセクションを表示
  • 測定済みの値が許容誤差内にあることを示すトラフィックライト
  • 測定値の表示
  • セットアップ全工程にガイダンス

追跡性

MIKO (Manufacturing Interface Komax)のデータ・インターフェースにより、QCenter ソフトウェアとクリンパーとの間のデータ交換が確実に行われます。Komax Printの機能により、測定レポートが生成され、自動的にローカルで保存することができます。
ジョブと品目データは、コントロールセンター経由で送信され、測定済みの高品質データは追跡や最適化のために読み出すことができます。