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測定装置のシンプルな統合

品質と効率

  • 最大 8 つのクリンパを識別
  • 測定結果が許容誤差外の場合は生産は不可能です
  • データの手動入力エラーを防止します

分かりやすいテクノロジ

  • シンプルで直感的なユーザーインターフェイスが用意されています
  • 測定装置 (K341、Q1210、およびマイクロメータ) の完全統合
  • 必要なすべての測定ステップをたどって、正しくユーザーをガイドします

追跡性

  • ME システムに Q データを保管できます

QCenter ソフトウェアは、クリンピング時のクリンプ高さと引き抜き力の測定装置を生産工程に統合します。識別機能がシンプルであるため、最大 8 つのクリンパーで測定装置を使用できます。QCenter は、測定値が所定の許容誤差内の場合のみ生産を許可します。測定データを MIKO インターフェイスから ME システムに転送できます。そこでデータが評価されて保管されます。QCenter は、ネットワーキング機能を通して、高品質の生産と追跡可能性を確保し、効率のよい経済的な機械装置の使用を推進します。

手動エラーのない品質

データの電子的な記録と転送によって、誤った値の手動入力が防止されます。
測定は、必要な回数だけ正しい順序で、完全に自動的に実行されます。測定が正常に実行された後でのみ、生産が許可されます。MIKO インターフェイスとの組み合わせによって QCenter ソフトウェアは、正しい品質保証ステップをリアルタイムで可能にします。

クリンピング全域にまたがる高効率

いくつかのクリンパーで同時に、測定装置を使用することができます。クリンピングマシンは、クリンプ高さと引き抜き力の測定装置 (K341 および Q1210). を共有します。測定を実行する前に、混乱を避けるため、それぞれのマシンが識別されます。MIKO との組み合わせによって QCenter は、機械装置の有効性を大幅に改善するのに役立ちます。


分かりやすいテクノロジ

極めて使いやすいユーザーインターフェイスは、行程をたどって安全にユーザーをガイドします。

  • クリンパー名を介した識別
  • 混乱を避けるため、ワイヤ名と直径を表示
  • 許容誤差を表示するためのトラフィックライト - 測定値の訂正状態
  • 測定値の表示
  • 完全なセットアップ行程をたどるガイダンス

包括的な品質サイクル

QCenter ソフトウェアとクリンパーの間のデータ交換は、MIKO (Manufacturing Interface Komax: 製造インターフェイス Komax). データインターフェイスによって保護されます。また、インターフェイスを使用して、発注や製品データの送信や、保管する測定品質データ (追跡可能性および最適化) のエクスポートを行うこともできます。