Q1240 Strip Quality Check (SQC)
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Q1240 Strip Quality Check (SQC)

品質管理ツール

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    Q1240

Q1240 ストリップ品質検査(SQC)

  • ストリップで問題になる可能性のある点を早期に検出
  • 製品品質が向上
  • 統計情報、イメージの保存、WPCS フィードバックによるトレーサビリティ
  • 習得不要で生産プロセスへの統合が容易
  • オペレーターの影響を低減

オプティカルチェックは工程に統合され、追跡可能な品質を保証しながら、生産性を向上させます。

機能

ストリップ品質チェック(SQC)は、スイベルの動く間にストリップの品質を視覚的に監視します。ストリップ長を測定し、突き出るか広がっているワイヤーがないかをチェックします。不良品は自動的に除去されます。

マシンのソフトウェアにこれらの機能が統合されているので、実際のターゲット値は部品品目の追加でティーチングしなくても比較することができます。SQC はシーケンス生産を処理することもできます。

値と画像を保存することでトレーサビリティが確保されています。値はWPCS インターフェイスを介して、コントロールセンターで読み取ることができます。

CPS オプションの代わりに SQC を使用(「カットプルストランド」)すると、生産が平均 10 %向上します。実際の数字は導体の長さと品質に依存します。

導体断面 0.13 – 6 mm2 (AWG 26 – AWG 10)
フルまたはハーフストリップ 最大 18 mm (0.71 in)
解像度 1280 × 1024 (1.3 MB ピクセル)
検査ウィンドウ
24 × 16 mm (0.9 × 0.6 インチ)
寸法 (W × H × D)

75 × 544 × 332 mm
(3.0 × 21.4 × 13.1 インチ)

サイクルタイム /
生産性の削減

> 200 mm: 最大 1 %

60 ~ 200 mm: 最大4 %
通信 USB 3.0
マシンタイプ Alpha 530, 550