自動導体検知器(ACD)
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自動導体検知器(ACD)

品質管理ツール

  • Automatic Conductor Detector (ACD)

    Automatic Conductor Detector (ACD)

自動導体検知器(ACD)

  • ストリップの品質向上
  • プロセスの初期の段階でストリップの品質問題を検出
  • 銅線およびアルミ線の加工に関する自動車業界の需要増大に対応
  • ブレードの切開の深さおよびウェイバックを完全に全自動で判断

高精度な全自動導体検知により、銅とアルミの撚り線ワイヤーの需要増大に対応。

機能

小型化と新技術の影響で、ワイヤー加工に関する品質要件はますます高度になっています。現在の自動車用はんだフリー電気接続用圧着標準の 1 つを満たすために、Komax は全自動導体検知(ACD)を開発する必要がありました。この機能は、ストリップ、セットアップおよび生産の間に、ブレードと導体の撚り線がほんのわずか接触しても検出します。静電容量方式の測定原理に基づいた ACD は、ブレードホルダに内蔵されており、標準のストリップ ブレードとともに操作することができます。本装置の標準的な作業範囲は、0.13 から 6 mm² の断面積、任意の導体長、およびフルストリップまたは部分ストリップのストリッピングに対応しています。目的のモニター制限を設定するためのセットアップパラメータが用意されています。不良の導体端は検出され、自動的に破棄されます。

仕様

  • 0.13 から 6 mm² までの断面積の範囲
  • 銅およびアルミの撚り線ワイヤー用
  • Alpha 355 / 355 S / 356 / 530 / 550, Zeta 640/650, Omega 740/750 に使用可能
  • Can not be used with Q1140