Schunk
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加工モジュール

  • Schunk - 超音波溶着

    Schunk - 超音波溶着

  • Schunk - 超音波溶着

    Schunk - 超音波溶着

Schunk - 超音波溶着

  • 優れた電気特性
  • 包括的なプロセス監視
  • 同じシーケンスで異なる種類の溶着
  • エンドスリーブの代替として最適
  • TopWin での加工パラメータの入力
  • Alpha 356 / Gamma 333 PC / Zeta 633 で使用可能

導線溶着は、コントロールキャビネット製造で重要性が増している工程です。導線の端は必要な長さとサイズに超音波で溶着されるので、ターミナルのワイヤリングや電気の制御コンポーネント用に柔軟に使用できます。溶着はエンドスリーブの代替として優れています。

機能

この分野における Komax と Schunk の長年の経験で、超音波溶着工程は成熟し最適化されています。溶着される導線には軽く圧力がかけられ、高周波の機械振動により溶着されます。ほんの一瞬で、この工程は冶金的に純粋で優れた導電特性を持つ、丈夫で永久的な結合を作ります。

モーター駆動のフィードにより、異なる導線と溶着長を一つのシーケンスで切り替えずに加工します。加工パラメータはすぐ簡単に TopWin ユーザーインターフェイスで、または現代的なタッチインターフェイスで設定できます。Komax WPCS を使用することにより、溶着パラメータをネットワーク内で統合することができます。Komax は、必要な加工を組み入れたサンプルを製造させていただきます。


Schunk Ultrasonic compaction
Zeta 633 のデバイスの種類 Minic-automatic MV-20TP (モーターによる位置決め付き)
Alpha 356、Gamma 333 PC
のデバイスの種類

Minic-automatic MV-20
導線断面 最大 6 mm²
加工材料 銅 / アルミニウム
溶着長 4 ~ 20 mm
形状 長方形 / 正方形
Work frequency  20 kHz 
Power  3000 W 
Mains voltage  3L/N/PE VAC 400 V
16A, 50/60 Hz 
Piece output  depending on machine, conductor and application